February 09, 2007

お知らせ

少し前から考えていましたが、ブログは止めることにしました。
このサイトも、しばらくしたら見れなくなります。

やはり社会人という立場であるため、何かと制約があるのです。
足を引っ張られないように生きるためには、何かを抑えることが必要なのかもしれません。

「他人が何をやっていようと自分は自分」という人が多ければいいのですが、そうでない人も大勢います。
そういう人たちは他人の庭に足を突っ込むのが楽しいんでしょうね。

今までこのブログを訪れてくれた皆さん、ありがとうございます。
今後はまた別の形で何かやりたいと思いますので、関心ある方は個人的にメールください。

Au revoir!

  
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November 25, 2006

ブルゴーニュ・ワインツアー その2

2日目。
今日はPalais des Congresで開かれているという試飲会へ。
ただ購入はできないとのことなので中には入らず、ボーヌに戻って市内を散策。

前回も行ったワイン屋「Maxim」では「ドメーヌ・シャソルネ」等を購入。
このワイン屋は親切な上、品揃えもよく、値段とも良心的と本当にいいCave。
ボーヌに行ったら外せない店です。

昼は簡単に。
街中で買ったホットドッグ。
けどこれがまじで旨いんです。


ソーセージ

 

 

 

午後はニュイ・サン・ジョルジュへ寄ったけど、日曜ということでほとんどの店は閉まってました。
というか町にほとんど人がいない!
地方の町だと日曜はこんな感じなのね。

思ったより時間があったので、帰りはヴェズレーに立ち寄り。
高速を降りてヴェズレーへに向かうと、途中で広がる草原。
フランスの田舎は綺麗です。

ヴェズレィ

 

 

 

 

その後向かった先は、世界遺産のサント・マドレーヌ・バジリカ聖堂。
ちなみにマドレーヌとはマグだらのマリアのこと。
ダヴィンチ・コードではその意外な過去(?)が明らかに。

マドレーヌ

 

 

 

 

こうして2日間のブルゴーニュ・ツアーも終了。
ブルゴーニュに行くと毎回ほんとに充実した旅になります。
700kmを運転してくれたYoshinagerさんお疲れ様でした。

しばらくはブルゴーニュワインを堪能する日々が続きそうです。


  
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November 24, 2006

ブルゴーニュ・ワインツアー その1

毎年11月の第3週にブルゴーニュで開かれる「栄光の3日間」。
ボーヌでワインの競売があったり、ムルソー村で盛大な昼食会があったりするらしい。

これは逃せないでしょということで、友人の運転する車で行ってきましたよ。
ちなみにブルゴーニュは今年の4月以来。
メンバーもその時とほぼ同じです。

とりあえずパリからA6をひたすら南下し、途中でディジョン方面に行ってからジュヴリ・シャンベルタン村へ。

ジュヴレ・シャンベルタン

 

 

 


ここでは特に何か具体的なアイデアはなかったけど、村の観光オフィスにいったらなんと試飲会をやっていると。
しかもジュヴリ・シャンベルタンの生産者が持ち寄ったワインをどれでも15ユーロで買えると。

そんなわけでワインバーで軽く腹ごしらえをしてから行ってきました。
この「Le Roi de Chambertin」(シャンベルタンの王様)というイベント。
5ユーロ払ってグラスを購入すると、中で様々なワインの試飲ができ、しかも購入できます。

購入は一人6本までで、同じワインは1本しか買えないということだったので、「クラスマン」というワインガイドを読みながら真剣に選びます。
さらに併設された試飲会会場ではちょっと古めのジュヴレ・シャンベルタンが飲み放題。
その中にはなんとあのクロード・デュガ(超有名な作り手)までいました。
思わず話しかけちゃいましたよ。

その後購入に。
狙いをつけていた「シャルロパン・パリゾ」が試飲している間に売れ切れてしまったのは痛かったけど(彼のワインを15ユーロでなんてあり得ないのに!)、まあそれ以外にそこそこいいものを購入。
獲物は・・・

「Alain BURGUET 1999」
「Philippe NADDEF 2003」
「Domaine Henri RICHARD 2000」
「Domaine Harmand GEOFFROY 2004」
「Jean-Michel GUILLON 2004」

これが全部村名Gevrey-Chambertinで15ユーロ(2250円くらい?)。
日本で買ったら1本4000〜5000円はすると思うので、相当お買い得です。

続いてD122号線を南下してシャンボール・ミュジニー村へ。
アポイントまで時間があったので、以前も行ったワイン屋を物色。

シャンボールのワイン屋

 

 

 

 

ここはシャンボール・ミュジニーを中心に、ブルゴーニュの品揃えが充実。
実は今回訪問するのは、前回この店で買って旨かったアミオ=セルヴェル(Amiot-Servelle)。
「クラスマン」で1つ星もとっていて、結構有名な作り手です。

時間通りに訪問すると、奥様がカーブに案内してくれました。
そこには既に10人ほどの中年親父が陽気にワインを飲んでます。
とりあえずアミオさんに挨拶すると、早速試飲開始。
村名シャンボール・ミュジニーから始まって1級の「レ・クラ」や「シャルム」、さらには「神の雫」というワイン漫画でお馴染みの「レ・ザムルーズ」や特級の「クロ・ド・ヴージョ」まで試飲できました。

最後は村名シャンボール・ミュジニーを購入して、アミオさんと記念撮影。

アミオ・セルヴェルと

 

 

 

 

そんなこんなで、ボーヌのホテルに着いた頃にはすっかり疲れ果て。
とはいえせっかく美食の町ボーヌに来たからには旨いものを食わなければ。
前回行って旨かった「シブレット」というビストロは満席だったけど、代わりに「ル・フルーリー」というちょっと上品なレストランへ。

ここはなかなか雰囲気も良く、美味しいブルゴーニュワインも手ごろな値段で飲めました。
メインにはせっかくジビエの季節なので、野うさぎをチョイス。

野うさぎ

 

 

 

 

これがまたワイルドな味でした。
血の匂いとでもいうのか。
ジビエは毎回あると頼みたくなるけど、年に一回くらいで十分かも。

  
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November 06, 2006

1リットルの涙

やばいですね。
久々にドラマを観ながら号泣してしまいました。

友人から借りた「1リットルの涙」。
昨日はロワールまでドライブしてちょっとお疲れなので、今日は一日中引きこもって観てました。

1話目は耐えれたけど2話目からはもう涙を抑えられず。
夕方ジムに行ってた時間を除いてほとんどパソコンの前にいました。
結局1日で9話まで観てしまいました。
まあたまにはこんな日曜の過ごし方もありでしょう。

こんなに泣いたドラマは久しぶりです。
涙もろくなったのは年をとったからかも知れません。
まだ観ていない人がいたら今すぐTSUTAYAにダッシュしてください。
お勧めです。

あと沢尻エリカはかわいいですね。
すっかりファンになってしまいました。

  
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October 02, 2006

凱旋門賞

 

ディープインパクト

 

 

 


今日は競馬の凱旋門賞がパリのロンシャン競馬場で行われるということで、すごい数の日本人が来ているそうです。

その数およそ5000人。
収容人数が5万5千人なのでおよそ1割が日本人。


その他にも職場の人とか大勢の日本人が行っています。
普段競馬に興味のないような人までにわか「ディープインパクト」ファンになっているのはどうなんでしょう。
まあワールドカップの時だけサッカーファンになる人も多いのでしょうがないのでしょうか。

せっかくパリにいるのに、と言われそうですが、今日は仕事もあったので職場からTV観戦。
まあ色々言っても、せっかくだからディープに勝って欲しいと力を入れて応援しましたが。

結果は残念ながら3着。
実は知り合いに「単勝ディープ」で20ユーロ買ってもらったのですが・・・。

そういえばロンドンのブックメーカーで、ディープの単勝に350万円賭けた日本人がいたそうですが。
どこかで彼のインタビューでも聞いてみたいものです。

 

  
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August 23, 2006

帰国(フランス)

大分長いこと更新してませんでした。
フランスに帰国して以来(こちらがすっかりホームです)、たまってた仕事を片付けたりと何かと忙しくて。
今はバカンスシーズンが終わってさらに仕事が忙しくなってますが、ペースを取り戻せたのでそろそろ日記でも。

日本にはTotal2週間いましたが、感想は「暑い」。
気温だけならパリも7月は暑かったけど、やっぱり湿気が半端じゃない。
それでもって建物の中は冷房がガンガンに効いているので、外の気温との差にやられてしまいます。

そんな日本ですが、やっぱり飯は旨い!
今回堪能したのは焼肉。
井手ちゃん、中村、前田氏、中野という濃い目の野郎5人で行ったスタミナ苑は最高でした。
あのヒレ肉のとろける食感はたまりません。
ヒレ肉

 

 

 


あとは六本木の一蘭
ここのラーメンは涙ものです。
ただ最近はお腹周りを気にしてるので、替え玉は頼みませんでした。
弱くなったものです・・・。

まあ次に日本に帰るまではパリ生活を楽しんで、こっちの美味しいものを堪能しようかと。

  
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July 23, 2006

一時帰国

e0d4df88.JPG

今日から日本に一時帰国します。
8月6日までの約2週間。
うちの役所では大胆な休みの取り方だけど、まあフランス人に比べたら全然短いもんです。

基本的には神奈川の実家でゆっくりしてるけど、暇な人は遊んでやってください。

ちなみに写真は7月14日の革命記念日の花火。
うちから歩いてすぐのセーヌ河岸でとったもの。

  
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July 18, 2006

ワールドカップ in Berlin

ワールドカップの決勝を観にベルリンに行ってきました。
ベルリン行きのチケットを買ったときはまさかフランスが決勝に行くなんて夢にも見ていなかったけど、思いがけない結果にラッキー。

手に入る可能性のあったチケットは結局手に入らず、仕方が無いのでソニーセンターに設置されたパブリックビューで観ることに。
とはいえここでも観るまでに5時間くらい並びました。
なので試合前から疲れたけど、とりあえず席についてから友人とビールをガン飲みしてテンションを上げる。

ベルリン1

 

 

 

 

試合前から会場でも様々な仕掛けで盛り上がります。
会場内はイタリアのユニフォームを着た人が多く、フランスは劣勢。
けど全体的にドイツ人はフランス贔屓らしく、フランスの応援で大盛り上がり。
俺も前日に買ったユニフォームで応援。

ベルリン2

 

 

 

 

結果は残念ながらPK戦で負けたけど、なんかベルリンで見れたというだけでも大満足。
当初は予選リーグ突破すら危ぶまれたので、2位は上出来です。

翌日はベルリン観光。
といっても美術館は皆閉まっていたのであまり見るものもなく。
とりあえず東西ベルリンが分かれていた際に国境検問所が置かれたチェックポイント・チャーリー博物館等を見学。
それでも帰りの飛行機まで時間があまったので、遊覧船にのってビールを飲みながらベルリン市内をぼーと眺めてみる。
これはこれで結構よかったりする。

ベルリン3

 

 

 

 

今回のワールドカップ、フランスにいたお陰で時差の問題もなく、ほとんどの試合をテレビ観戦でき相当満喫できた。
日本代表は残念な結果だったけど、次の南アフリカに向け頑張って欲しい。
オシムはジーコより期待できる気がする。

  
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July 02, 2006

パリの宴

いやー、素晴らしい!
大方の予想を覆し、フランスがブラジルに勝利。

実はフランスでも、大方の予想はブラジルの勝利。
けど予選では振るわなかったジダンが、スペイン戦から徐々に調子をあげて。

ジダン
昨日のジズーは切れまくってました。
運動量は衰えているけど、全盛期を髣髴させるテクニック。
そしてチームメイトを鼓舞するリーダーシップ。
このワールドカップで引退するにはもったいないと感じさせる活躍でした。


 

もう試合終了直後から、車はクラクションを鳴らして走り、向かいのアパルトマンでもフランス人が騒いでいます。
俺もこうしていられないと、一緒に観戦していた友人と徒歩でシャンゼリゼへ。

シャンゼリゼ

シャンゼリゼ通りは人・人・人・
誰もが「アレ・レ・ブルー」(レ・ブルーは仏代表の愛称)と叫んでます。
若者は車に箱乗り。
道では発炎筒をたく奴も。

 

凱旋門
まあ雰囲気が危なそうだったのですぐ帰ったけど、みんな本当に幸せそうに。
日本代表が予選で敗退してしまったのが残念です。

ここまで来たらフランスには是非決勝まで行って欲しいです。
ちなみに決勝はベルリンで応援する予定です。

  
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June 23, 2006

4年後を目指して

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ブラジルに4−1ですか。
まあまさか勝てるとは思ってなかったけど、ここまで力の差を見せつけられてしまうとショックです。

最初に玉田が決めた時は「まさか」と奇跡を信じたけど、終了間際のゴールが痛かった。
日本は昔からロスタイムに弱いような気がします。

これで日本も消えてしまったので、あとはフランスが決勝トーナメントに行けるよう応援します。
明日の試合はジダンが出れないけど、これまで2試合でジダンの調子もよくなかったので、逆にいいかも知れません。

次のワールドカップは4年後、南アフリカです。
ジーコはあまり若手を使わなかったので、4年後にどうなるか心配ですが、次の監督にはがんばって世代交代のきっかけを作ってもらいたいものです。

(ちなみに写真は日本対クロアチア戦をシャンゼリゼのビアバーで見たときのもの)

  
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June 14, 2006

不甲斐ない

もうなんなんでしょう。
日本代表応援していたんですが。
最後に8分間で3点も取られるなんて・・・。

まあそもそも最初の俊輔のゴールは明らかに高原がキーパーチャージしていたお陰なので、最後に1点とられて引き分けくらなら、しょうがないと諦めもつきますが。
3点はないでしょ。

もちろん日本代表も全力を尽くして戦ったと思うけど、いかんせん体力や集中力に世界との(オーストラリアなんて世界のトップレベルでもないけど)力の差がでてしまったのか。

あと2試合あるので何が起きるか分からないけど、今日テレビでブラジルvsクロアチア戦見てたらどちらも相当上手く、絶望的な気分になりました。

あとはフランス応援するしかないかな。
けどフランスもスイスに引き分けだし。
果たして決勝トーナメント行けるのでしょうか。

  
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May 09, 2006

音楽バトン

3連休の最終日。
今日は何もせず家で読書。

夕飯(牛肉とブロッコリーの炒め物と、鳥レバーの煮物)も食べ終わり暇なので。
マヤリーナ嬢から回ってきたバトンでも。

【Q1 とりあえず無条件に好きな3曲は?】

ミスチルの「Tomorrow never knows」
山崎まさよしの「one more time, one more chance」
槙原敬之の「彼女の恋人」 

【Q2 元気になりたい時に聴きたい曲は】

桑田佳祐の「波乗りジョニー」

【Q3 失恋した時に聴きたい曲は?】 

ミスチルの「over」と言いたいとこだけど、マヤリーナとかぶるので、槙原敬之の「NG」。
 

【Q4 眠る時に聴きたい曲は?】

ショパンの「ノクターン」 。
この曲聴くとα波が出る気がする。
勉強中もこの曲聴いたおかげで大学受かりました。

【Q5 1人でドライブ中に聴きたい曲は?】

サザンの「太陽は罪な奴」

【Q6 恋人とドライブ中に聴きたい曲は?】

Monday満ちるのアルバム

【Q7 明日から遠距離恋愛になる時に恋人に贈りたい曲は?】

ミスチルの「君が好き」

【Q8 卒業式に聴きたい曲は?】

ドリカムの「未来予想図II」。
定番ですが。

【Q9 結婚式に使いたい、または使った曲は?】

「Can't take my eyes off of you」を聴いて盛り上がりたい。

【Q10 自分の子どもに聞かせたい曲は?】 

ビートルズ。
やっぱり基本中の基本から。

【Q11 カラオケで盛り上がりたい時に歌いたい曲は?】

ブルーハーツの「Train Train」。
むしろ〆に。

【Q12 落ち込んでいる友達を励ます時に贈りたい曲は?】

ケツメイシの「涙」。

『今は何も言わなくていい
涙を流す それだけでいい』

【Q13 「青春」と聞いて思い出す曲は?】 

ミスチルの「Tomorrow never knows」。
高校3年の頃によく聴いた。

『無邪気に人を裏切れるほど 何もかもを欲しがっていた
分かり合えた友の 愛した人でさえも』


【Q14 ストリートミュージシャンが演奏していたら足を止めてしまう曲は?】 

基本的に足を止めない。

【Q15 このバトンを回す人5人は?】


もらう人も大変だと思うけど。
とりあえず
よっしー、いでちゃん、ひろまささん、狛江太郎さんにだけ回しておきます。

  
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May 08, 2006

ツキアイゲノム

えっちゃんの日記を見てついまたやってしまいました

「キャラミル研究所

昔に一度やったことがあって。
その時の結果は思い出せないけど。

とりあえず今回は「スタイリッシュ宇宙人」らしいです。


「人前ではいつもスマートにふるまうことができる人です。

身上はスマートであること。
パーティトークはお手のもの、
どんな場面でも、雰囲気を読み取って
波風立てずしなやかに乗り切ることができるタイプです。
もめ事やカーッと感情的に熱くなったり
することを嫌います。
本音の見えないクールさがあり
ちょっと「人間っぽさ」が薄いと思われてるかも、です。

・人づきあいは
 「センスはある方かな」と思っています。

・感動の共有、悩みをわかちあうといったことはちょっと苦手。
 打ち上げは一次会で解散したいヒトです。
・知りあいは多いが、特別な友達はあまり多く作らない。
・自分のプライベートな話はあまりしません。
 ヒトの私生活にもそれほど興味を示しません。」

あたってるようなあたってないような・・・。
「宇宙人」と聞くとすぐに新庄を思いついてしまうのは、熱狂的阪神ファンの島君の影響かもしれません。

  
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May 04, 2006

ノートルダム・ド・パリ

Mon Vieil Ami で美味しいディナーを堪能した後はシテ島を散歩。

セーヌ川にかかる橋の上から撮ったノートルダム大聖堂。
奥にはエッフェル塔の姿も。


やっぱりパリは綺麗だなぁ・・・。

ノートルダム

  
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May 01, 2006

新婚旅行

大学時代にカフェでバイトしてたことがあります。
そこは服のEastboyが出した店で、立地もイマイチだしあまりいけてなかったのですが。
ただオープニングスタッフだったので、バイト仲間の中がよく、今でも付き合いが続いてます、

その当時からバイトで知り合い付き合っていた友人が先日結婚、そして新婚旅行でパリに来てくれました。

これはフランスを堪能してもらわないと。
ロンドンからユーロスターで来るとのことなので北駅まで迎えに行き、ホテルへ。
荷物を置いてからとりあえず向かったのは、マドレーヌ寺院のすぐ近くにある
Laduree。

laduree


マカロンで有名なパリの老舗ケーキ屋です。
個人的にはここのマカロンがパリで一番美味いと思ってます。
今回はフランボワーズのタルトを注文。
もちろんマカロンも頂きました。

 


その後サンルイ島を散策。
天気がよかったので、河畔を散策。
ピクニックをする多くのパリジャン・パリジェンヌで賑わっていました。

セーヌ

 

 


 

サンルイ島はかわいい店がいっぱいあります。
この花屋もかわいらしい。

花屋

 

 

 



夕飯は「Mon Vieil Ami」というビストロへ。
「昔からの友人」という名前のこのビストロは、アルザス3ツ星レストランのオーナーが出したもの。
パリでもすぐに評判になり、なかなか予約の取れない店になってしまいました。


前菜

前菜の「季節の野菜の煮込み」は野菜それぞれの味が生きていて、ヴィネガーを加えてあるのでサッパリ。


 

かも

メインは鴨のロースと。
ココットに入って出てきた鴨を自分で取り分けたので、ちょっと盛り付けはイマイチですが。




これにデザートをつけて39ユーロのムニュに大満足。
一緒に頼んだリースリングも美味でした。


 Mon Vieil Ami
69, rue St-Louis-en-l'Ile 75004
Tel : 01 40 46 01 35

  
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April 30, 2006

ロマネ・コンティの畑

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ブルゴーニュ訪問記の続きです。

ボーヌからディジョンには国道でも行けますが、コート・ド・ニュイの有名な村を通るグランクリュ街道という道もあります。
その途中にあるヴォーヌ・ロマネ村にあるのが、かの有名なロマネ・コンティの畑。

降っていた雨も、路肩に車をとめた時にはちょうど降り止み。
坂道をちょっと登ると、ありました。
ロマネ・コンティの畑です。
脇に十字架が立っているこの畑から、一本がウン十万円のワインができるのです。
畑

  
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April 28, 2006

Domaine Regis Rossignol-Changarnier

0ff9893d.JPG

先日、週末を利用してブルゴーニュに行ってきました。
ドライブとワインの買出しを兼ねて。

朝10時頃パリを出発し、ワインの首都とも呼ばれているボーヌへは2時ちょっと前に到着。
La Ciboulette(ラ・シブレット)というビストロで昼食。
ここはミシュランのガイドにも載っているお店。
ミシュラン人形マークもついてます。

実際に味もなかなか。
20ユーロくらいのランチメニューは相当お得です。
シャトームルソーのシャルドネと一緒に充実したランチ。

その後ボーヌから少し南にいったVolnayという村にあるワイナリーを訪問。
このDomaine Regis Rossignol-Changarnierは、職場の人がよく知っているということで紹介してもらいました。

とても小さな生産者で、作っているのはロシニョールおじいちゃん。
↑の写真だと相当渋いけど、実際は親切に説明してくれるかわいいおじいちゃんです。
ちなみにロシニョールはフランス語で「うぐいす」という意味です。
色々なワインを試飲させてくれたけど、話の節々にワインに対する愛情を感じます。

70歳を超えているロシニョール爺ちゃん。
畑仕事は若いもんに任せて、今は醸造に専念しているそうです。

ここはビオのワインではないけれども、農薬とかは必要最小限しか使わない、昔ながらの製法を守っているそうです。
おじいちゃん曰く、「ビオはもてはやされているけど結局は味が大事。まったく亜硫酸を使わないとワインが脆くなってしまうんだよ」。
なるほどと納得です。

お味の方も非常に美味しく、ここではムルソーの白など半ダースほど購入。
現場で買うととにかく安い。
ムルソーで17,8ユーロなんて普通ありえません。
ここは是非また訪ねてみたいところです。

Regis Rossignol-Changarnier
rue d'Amour, 21190 Volnay
Tel / Fax : 03 80 21 61 59

  
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April 03, 2006

おしゃればとん

マキエ嬢から回ってきたので初ばとん。

◇最近のお気に入りコーディネート
 
 ブルーのストライプシャツにモスグリーンのネクタイ。
 あとは白のシャツにピンクのネクタイ。
 仕事着ですが。
 

◇好きなブランドor店を三つ
 
 Gucci
   Paul & Joe
   United Arrows(スーツはほぼここの)
   

◇よく読むファッション雑誌
 
 最近友人の家で読むのは「LEON」。
 フランスではほとんど買わない。
 

◇買い物によく行く町
 
 サンジェルマン・デプレ、サントノレ通り。
 けどパリじゃあまり買わない。たまに帰った日本で買う。
 
◇買い物は一人で行く派か、友達と行くか
 
 一人で行く。優柔不断だから。

◇買った中で一番高価な服

 マッキントッシュのコート。社会人1年目の時United Arrowsのソブリン・ハウスで購入。

◇最近のお気に入りアイテム

 クロム・ハーツのネックレス。
 スーツの胸ポケットにさすヴィトンのボールペン。

◇好きな色の組み合わせ
 
 基本的にはシンプルなもの。
 冬は黒とか多くなるかも。

 春はパステルカラーを取り入れたりするのも好き。

◇いつオシャレに目覚めたか

 高校1年で初めてメンズ・ノンノを読んだ。
 ただ載ってる服の高さに唖然とした記憶がある。

 ◇振り返りたくない過去の服装

 大学1年の時、イベントサークルとかをちょっとやってた頃。
 スーツ着て大学とか行ってた。
 振り返るとそれはそれでいい思いでもありますが・・・。

◇お洋服代と食費、お金がないとき削るのは?
 
 洋服代かな。
 ただ食費もほとんどが飲み代です。

◇好きな異性のファッション。
 
 CanCam系。髪はなるべく巻く方向で。
 別に20代後半になってCanCam系でも問題ないと思います。
 ファッションじゃないけど、香水はつけ過ぎてるくらいがいい。
 
◇ バトンを回す人(一言つけて)

 いでさん
 よっしーさん(日記はじめましょう)
 狛江太郎さん
 えっつーさん

 

  
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March 27, 2006

カキ食べ放題

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先日、職場の人4人で、仕事帰りにパリ15区にあるレストランに行ってきました。

そこの名物はカキの食い放題(a la volonte)。
33ユーロのもとを採るべく、皆でどれだけ食えるか競争。

一つのプレートに、No.4の小型のカキが48個。
これを4人で次から次に平らげて行きます。

カキはそれなりに美味しいけど、やはり年末に行ったブルターニュのカンカルで食べたのに比べれば鮮度がいまいち。

あと、さすがにカキばかり食っていると、後半は飽きてきて。
結局僕は5ダース、60個で終了。
ちなみにその日の最高記録は97個でした。
しかも女性。

ちなみにこの店のカキ食べ放題は4月一杯までだそうです。

L'Armandie
2 bis, rue Petel 75015
01 45 32 94 05

 


 

  
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March 22, 2006

WBC

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やりましたねー、日本。
世界一、最高です。

韓国には2度も負けるし、2次リーグもアメリカが負けたおかげで勝ち抜くなど、圧倒的に勝利したわけではないけど、それでも優勝は優勝。
最後に精神力を見せてくれた日本代表に感謝です。

今回は松坂がMVPだけど、個人的にはチーム結成から最後まで引っ張ったイチローにこそあげたい。
奴はオトコです。
それに引き換え、僕の中でヤンキース松井の株は大暴落。

ただフランスではどのスポーツニュースを見てもやってなく。
まあ当然ですが。

というわけでネットのニュースのみだけど。
それでも感動です。
今夜はすっきり眠れそうです。

  
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